育乳コラム

乳輪が大きいのがコンプレックス!その原因と解決方法は?

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乳輪の大きさが気になる~、と感じたことはありませんか。

温泉旅行や、彼氏とのデートで「わたしの乳輪は大丈夫?」と悩む女性は実は案外多いよう。

今回は乳輪が大きくなる原因とその解消法についてみていきます。他人と比べるのが難しいため密かに悩んでいる方はチェックしてくださいね。

乳輪が大きい?その原因は?

日本人の平均はだいたい4センチ?

女性のバストの悩みはいろいろありますが、その中でも乳輪についてのお悩みの方も多いようです。

乳輪は他人と比べることがなかなかないため、自分はほかのひとと比べてどうなの?男性からみたら、わたしの乳輪は大きい?小さい?と、人知れずもんもんと悩んでしまうことも。

お悩み解決に向けて、まずは乳輪の一般的な大きさについて、また乳輪が大きくなる原因についてみていきます。

大下YUI
乳輪の大きさって、自分が他人にくらべてどうなのかがわからないから不安だわ~。

小巻ユリカ
密かに彼が「乳輪、大きいな。」って思ってたらどうしよう、って思うことあるわね。

育乳博士
まあまあ、まずは自分のサイズが本当に大きいのかを確認してみようじゃないか。

乳輪ってなに?

乳輪とは乳首・乳頭部の周りにある輪状のピンク様の部分をさします。

乳輪の大きさは思春期以前は男女差がありません。女性は思春期を迎えるとともに乳輪が成長し、色も濃くなる傾向にあります。その後、年齢を重ね閉経後は一般的に色が薄くなるとされています。

インターネットや雑誌記事などで、日本人男性は乳輪の小さい女性を好む傾向にあるとされることが多いようです。そのことが、女性の「乳輪コンプレックス」の原因のひとつとも考えられます。

一般的な乳輪の大きさってどのくらい

悩んでしまう前にまずは、自分の乳輪が他人より本当に大きいのかを確認してみましょう。

まず理想的な乳輪の大きさは直径が約3,5センチ程度のほぼ正円形とされます。

日本人の平均はだいたい4センチ程度ですので、理想よりわずかに大きいようです。

乳首の平均と大きさは1センチ程度です。乳輪と乳首の色はわたしたち黄色人種の場合は、薄い茶色といわれます。白人の場合はピンクの乳輪が多いといわれます。乳輪や乳首の色はメラニン色素によって決まります。

人種の違いによって乳輪の色は違いますが、成長の過程や加齢などによって色は微妙に変化します。

乳輪の大きさは個人差がありますので、大きめの方は直径が7~8センチ程度の場合もあります。

乳輪が大きくて困ること

他人の目に触れたときに大きいのはイヤ!

では、乳輪が大きくて困るのはどんなことでしょうか。

まずひとつは見た目の問題です。恋人の目や、温泉などで他人の目に触れたときに大きいのはイヤという問題があります。乳輪が大きいと、ブラジャーや水着の形状によっては乳輪が見えてしまうというお悩みがあります。

また、乳輪部分の皮膚は非常にデリケートです。デリケートな部分が大きいと炎症など皮膚疾患を起こしやすい状態といえます。

乳輪が大きい?その原因①バストが大きい

乳輪が大きい理由のひとつは、バスト全体の大きさが大きいことです。思春期に女性のバストは徐々に成長しますが、バストが大きくなるのに合わせて乳輪も大きくなります。

風船の柄が風船を膨らませて大きくなるときに一緒に大きくなるようなイメージです。したがって、バストの大きいひとはバストの小さいひとにくらべ乳輪が大きい傾向があります。

乳輪のサイズ感はバストやスタイル全体との対比ですので、ボリュームのあるバストを持つひとや、肉感的なスタイルのひとは乳輪が大きくてもあまり目立たないといえます。

いったんバストが大きく成長したものの、その後に痩せてしまうとバストが小さくなってしまうことはありますが、乳輪は小さくなりません。

その場合は痩せてしまったバストに対して乳輪が大きいと感じてしまうことがあります。

乳輪が大きい?その原因②乳輪の色

乳輪の色が濃い場合に乳輪が目立ち大きく感じることがあります。乳輪の色はメラニン色素の量によってきまります。黄色人種である日本人の一般的な乳輪の色は薄い茶色といわれています。白人は日本人よりピンクに近い色になる傾向で、有色人種は濃い色になる傾向があります。

乳輪の色は、皮膚全体の色と同様、年齢や体調、生活習慣などによって変化します。乳輪の色が濃く、肌の色と差が大きいほど目立って見えますので大きく見えてしまうということがあります。

大下YUI
たしかに~。バストの形がかわると乳輪もめだってきたように感じるわ。

育乳博士
乳輪の大きさはバストのサイズ、色、いろんな要素で見え方が変わるよ。

乳輪が大きい?その原因③遺伝的な要素

遺伝的な要素も、乳輪が大きい原因のひとつです。からだのつくりは遺伝的な要素が関連します。

乳輪についても同様で、からだの特徴のひとつとして譲り受けることがあります。乳輪の形状は、年齢や出産経験の有無など、個々の理由によって変化しますのでわかりにくいですが、基本的な要素としてその形状を受け継いでいることはあります。

乳輪が大きい?どの原因④妊娠・出産

乳輪の大きさは妊娠・出産の経験が関係します。女性のからだは妊娠すると赤ちゃんを育てる準備に入ります。母乳を準備するために乳腺が発達し、女性ホルモンにも変化が現れます。

その変化の一つとしてバスト全体が大きくなります。そして、赤ちゃんがおっぱいをみつけやすいよう、乳輪と乳首のサイズは大きく、色は濃く変化します。ひとによっては、乳輪の大きさが妊娠前の1.5倍から2倍のサイズになることもあります。

一般的に乳輪の大きさは赤ちゃんに母乳をあげる時期が終わると自然と元のサイズに近い状態に戻ります。

乳輪が大きい?その原因⑤からだに合わない下着

からだに合わない下着、ブラジャーを着用することで乳輪が大きくなってしまうことがあります。サイズの合わないブラジャーなどをつけていると布と皮膚のまさつが大きくなります。また、締め付け過ぎで常に布に皮膚が圧迫されていることもあります。

皮膚は布などの刺激に長い時間さらされると色素沈着をしてしまう場合があります。デリケートな乳輪がブラジャーから過度の刺激を受けることで、乳輪が大きく色濃くなってしまうことがあります。

また、ブラジャーなどの刺激で皮膚にかゆみを感じ、乳輪付近を掻いてしまうことを繰り返した場合にも色素沈着が起こることがあります。皮膚が乾燥しやすく、掻いてしまうことがよくある場合も注意が必要です。

乳輪が大きい?その原因⑥ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れも乳輪が大きくなる原因のひとつです。女性ホルモンは非常にデリケートです。

ダイエットや過度のストレス、睡眠不足などによってホルモンバランスが崩れてしまうことがあります。ホルモンバランスの乱れによる影響はひとによってさまざまな形で現れます。そのひとつがバスト部分に出てくる場合があります。

小巻ユリカ
乳輪が大きくなる理由っていろいろあるのね。気をつけなくっちゃ。

育乳博士
自然現象によることは仕方ないけれど、自分で原因を作ってしまわないようには気をつけたいね。

乳輪コンプレックスの解消法はあるの

乳輪を小さく形よくするための解決策は?

乳輪が大きくなってしまう原因などについてみてきました。では、乳輪を小さく形よくするための解決策にはどのような方法があるのでしょうか。みていきます。

乳輪コンプレックス解消法①正しいサイズの下着

大きくなってしまった乳輪を小さくする方法のひとつは、からだにあった正しいサイズの下着、ブラジャーを着用することです。

きちんとバストを計測しブラジャーを購入しましょう。着用の際はベルト部分やショルダーストラップをジャストサイズに調節するようにしてください。

皮膚がとくに弱い方は、お肌に優しい生地の下着を着用するなど乳輪部分への刺激ができるだけ少ないように配慮するとよいでしょう。

乳輪コンプレックス解消法②規則正しい生活

乳輪が以前より大きくなったと感じる場合はホルモンバランスの乱れが原因として考えられます。その場合は規則正しい生活をすることで、ホルモンバランスを正常な状態に戻すよう努めることが、乳輪の悩み解決のひとつになります。

過激なダイエットなどは慎み、栄養バランスのよい食事をとるようにしましょう。寝不足を避け、早寝早起きがおすすめです。仕事などによるストレスは避けようがありませんが、休日に気分転換をはかるなどストレス解消法をみつけておくとよいでしょう。

大下YUI
ブラジャー選びや付け方、普段生活の乱れに気を付けることで、きれいな乳輪を目指せるのね。

育乳博士
まずは、日々の生活を見直してバラ色の人生ならぬ、バラ色の乳輪を目指そうじゃないか。

乳輪コンプレックス解消法③美容外科クリニックでの手術

美容外科クリニックでは乳輪を小さくするための手術をとりおこなっています。さまざまな理由で大きくなってしまった乳輪を希望のサイズに縮小し、形を整える美容外科手術です。

カウンセリングなどで希望のサイズなどを相談することができるクリニックもあります。乳輪を小さく形を整える手術をすることで、乳輪のシワやタルミも軽減することができます。

手術の方法なども相談してきめていくことができるクリニックもありますので、気になる方はチェックしてみてください。

乳輪を小さくする手術ができるクリニック→

ガーデンクリニック:ガーデンクリニックでは、バストに関するさまざまな悩みを解消するための手術を行っています。専門医による手術を全国の分院で受けることができますので、安心です。

メール相談なども受け付けていますので、お悩みの方はホームページをのぞいてみてはいかがでしょうか。

ガーデンクリニック公式URL:https://www.garden-clinic.net/

乳輪コンプレックス解消法④プエラリア

バストと乳輪のケアには、プエラリアがおすすめです。プエラリアの正式名称はプエラリア・ミリフィカといいます。タイ原産のマメ科の植物でイソフラボンを豊富に含んでいます。

イソフラボンはエストロゲンという女性ホルモンに似た働きをするとされています。骨粗しょう症の予防や、コレステロール値の改善はもちろん、バストアップや女性のアンチエイジング効果が期待できるといわれています。

プエラリア・ミリフィカにはこのイソフラボンが大豆の40倍も含まれており、いつまでも若々しくありたい女性の間で人気が高まっています。プエラリア・ミリフィカを取り入れた、サプリメントやクリームが販売されています。

なお、プエラリア・ミリフィカは女性ホルモン成分を多く含むため婦人科系疾患をお持ちのかたや、肝疾患をもつ方は使用に注意が必要です。女性ホルモンの作用で影響を受ける疾患等をお持ちの方は使用前に必ず医師にご相談ください。

プエラリア・ミリフィカを使ったサプリメント

→DHC濃縮プエラリア・ミリフィカ:DHCの濃縮プエラリア・ミリフィカは、プエラリア・ミリフィカエキスを濃縮しプエラリン含有率が99パーセントにまで高められています。ハーブなど女性にうれしい成分も加えられており、いつまでも美しくありたい女性にうれしいサプリメントです。

プエラリア・ミリフィカを使ったクリーム

→プラリアハーバルジェル:プラリアハーバルジェルは、プエラリア・ミリフィカを含んだ、バストの総合的ケアができるボディクリームです。

バストアップ効果はもちろん、バストの乾燥などを防ぐ効果が期待できることから気になる乳輪や乳首の黒ずみを防いでくれそうです。
バストのお悩みを抱えるかたはぜひ、チェックしてみてください。

小巻ユリカ
女性にうれしいイソフラボンがしっかりとれるプラエリア・ミリフィカ、気になるわ~。

育乳博士
プエラリア・ミリフィカを使ったケア商品をさっそく確認してごらん。

乳輪ケアで理想のバストを目指そう

ブラジャーの影響や日常生活の影響で変化する!

女性の密かなお悩みと言われる乳輪の大きさについてみてきましたがいかがでしたでしょうか。乳輪の大きさは普段、他人と比べることがない分、気になりだすと悩んでしまいますね。

まずは、一般平均値を参考にご自身の乳輪や乳頭のサイズを確認してみてください。

ただし、乳輪や乳頭の大きさは、単体での計測はあくまでも目安でありバスト全体との比較になりますので、バストの大きいかたは乳輪も大きくなる傾向である点にご留意ください。

乳輪の大きさや色は、ブラジャーの影響や日常生活の影響で変化することがあります。思い当たることがある場合は、バストはもちろん乳輪部への負担の少ないブラジャー、日常生活を心がけるようにするのがおすすめです。

どうしてもきになる場合は

  • 美容外科クリニックへの相談
  • サプリメント
  • バストケアクリームの使用

なども、お悩み解消の一助となるでしょう。

乳輪の大きさや色は個人の個性でもありますのであまり気にしすぎないことも重要です。それでもどうしても気になるという場合は、ご紹介しました解消方法を参考にしてみてください。

乳輪コンプレックスとお別れして、明るく前向きな毎日を楽しんでくださいね。

小巻ユリカ
美しい乳輪を手に入れたら、素敵な恋も見つかりそう。

大下YUI
コンプレックスのない乳輪で、しあわせもゲットよ。

育乳博士
威勢が良いね。ぜひ、美乳輪を目指してくれたまえ。

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